ストレッチや柔軟運動をすることの大切さ

ストレッチや柔軟運動で身体をほぐそう

私の仕事は座り作業です。
基本的にはずっとPCの前に座っています。

また、家に帰ってもPCの前にいることが多いです。
そういうスタイルの方はたまにストレッチや柔軟運動を挟むことが大切です。

今回はストレッチや柔軟運動について書いていきたいと思います。

ググッと体を伸ばすストレッチ・柔軟運動

私のおすすめのストレッチのやり方を書いていきます。

まずは腕・肩のストレッチです。

指を絡ませるように手を組み、その手を前に押し出します。
その後は、その手を上にあげたり、下にあげたりします。
こうすることで腕や肩の筋肉をほぐすことができます。

ずっと座りっぱなしの人などは、腰のストレッチも大切です。

腰のストレッチは前屈がいいでしょう。

ラジオ体操のノリで「いっちに、さんし」とやるのもいいですが、ゆっくりと腹式呼吸をしながら体を伸ばすことも重要です。
15秒くらいぐーっと体を伸ばしてみましょう。これはストレッチというより柔軟運度といえます。

また、足(脚)のストレッチもあります。

たとえば右足を伸ばし、その右足に対して左足を < のような形で曲げてくっつけます。
その姿勢のまま、右手で右足の爪先を掴みます(身体が固くて場合でも、ギリギリまで掴もうと伸ばします)

左足に対しても同じように伸ばします。こういった足(脚)のストレッチもおすすめです。

また、このブログではウォーキングや踏み台昇降などの有酸素運動をすすめていますが、それらの運動を行う前、行ったあとにもストレッチは行ったほうがいいです。怪我などの防止にも繋がります。

もちろんどうしても面倒だ、時間がないといったときはストレッチを省くのも致し方なしですが、基本的にはストレッチを行ってから運動をするように心掛けましょう。

準備体操にラジオ体操もあり

私は朝起きたときや運動前にラジオ体操を行うこともあります。

ラジオ体操はなかなか完成された運動です。体のあちこちを動かします。

歳を取ってからラジオ体操をすると、子どもの頃なんともなかった動きでも、意外ときつかったりするものです。
その「きつさ」は身体が固くなっている証拠でもあります。

運動前にどのような準備体操をすれば分からないという方であれば、ラジオ体操をおすすめします。
毎回の運動前にストレッチとラジオ体操ができると理想的ですが、面倒だなというときはストレッチだけでも構いません。

有酸素運動において、特に激しいランニングなどを行う時は、面倒臭がらずに念入りにストレッチや柔軟運動を行ったほうが良いと思われます。