ジョギングとウォーキングならどちらが良いか

ジョギングとウォーキング

健康やダイエットのために有酸素運動をしよう!

いざ、そう決めたときに、ジョギングとウォーキング、どちらの方が良いかと悩む方もいらっしゃるでしょう(あとはランニングなども)。

そのようなときに、どちらのほうがよりダイエットや健康面で効果が高いのかが疑問だったりします。

というわけで、今回はジョギングとウォーキングについて書いていきたいと思います。

私はウォーキング派

まず私はジョギング(あるいはランニング)かウォーキングかというと、基本的にはウォーキング派です。

というのは、やはりジョギングは疲れてしまいますし、「毎日やろう」と思えるほどモチベーションが高まらないためです。

同じ時間あたりの運動量としてはジョギングの方が上です。

なので短期的・集中的にダイエットをしたいという方であればジョギングのほうが効率的といえるでしょうが、健康面を考えて長期的に行いたいと考えている私は、やはりウォーキング派というわけです。

このようにジョギングとウォーキングのどちらの方が適しているかは、目的によって変わるといえます。

もちろん、「どちらか一方しか行ってはいけない」なんていう決まりはありません。

その時の気分で決めてもいいのです。

私も「基本的には」ウォーキング派と書きましたが、たまにはジョギングやランニングを行うこともあります。

ウォーキングとは全然心拍数の上がり具合が違ったりしますし、中年にはなかなか疲れる運動ではありますが、たまに普段行わないような運動を挟むと、新鮮味も出てきますからね。

ランニングするならタイムを測ろう

もしあなたがランニングをするのであれば、距離を決めてタイムを測りましょう。

そのタイムが少しずつ伸びていくことが、モチベーションを保つことに繋がるはずです。

ランニングというのはウォーキングやジョギングと比べてもキツイ運動です(そのぶん、ダイエットなどには向いているといえますが)。

なのでモチベーションを高める工夫が必要です。ただひたすら走るよりも、コースを決めてタイムを測るようにしたほうがより高いモチベーションを維持しながら走れることでしょう。

というわけで、私もランニングするときはストップウォッチを片手に走っています。

もちろん、無理をしないことも大切です。

ランニング中に「なんか気分が悪いなあ」と思ったときなどは、無理せずに、すぐに休むようにしましょう。

ダイエットや健康のためにやっているのですから、ランニングで倒れてしまっては=健康を害してしまっては本末転倒です。

自分の体調に合わせながら良いタイムを目指すと良いでしょう。