ウォーキングは健康の基本

ウォーキングをして健康体になろう

健康に良いことと言えばまず思い浮かべるのはウォーキングです。

私は毎日30分ほど外を散歩しています。

外の景色をゆっくり眺めながら散歩をすると、それだけで楽しいですし、運動にもなります。

すれ違った人達に挨拶をすることで、近所の人達との交流が深まることもあります。

私は犬の散歩をしている人とよくすれ違うことがあります。

犬の散歩をしている人と仲良くなり、一緒に散歩をしたことをあります。

そういう人との交流があるのも散歩の魅力ですね。

また、最近はスマートフォンのアプリでポケモンGOというものがリリースされました。

これをプレイしながら散歩をするのもありでしょう。

健康のためにウォーキングをしているという意識がなくなりますので、自然と時間が経過します。

雨が降っているときは踏み台昇降

いざ散歩をしようとしたら外が雨が降っていたということもあるかもしれません。

そのようなときは、室内で踏み台昇降をしましょう。

まず簡単な段ボールのようなものを用意して、それを昇ったりおりたりします。

これだけでウォーキングと同じか、それ以上に良い汗をかくことができます。

私は外を散歩できないときは、この踏み台昇降を室内で30分ほど行っています。

テレビを観ながら行うこともできますし、携帯やスマートフォンを見ながら行うこともできます。

室内にいながら「ながら」で出来るため、ラクといえばラクですね。

ウォーキングというのは「続いてなんぼ」のところがあるため、色々と工夫をしてモチベーションを高める、飽きないようにすることが大切です。

これはウォーキングに関わらず、他の有酸素運動(ジョギングやランニング、水泳など)においても同じといえるでしょう。

長期的に続けるつもりで

ウォーキングは健康に良いといっても1日だけでやめてしまっては効果を実感することはできません。

毎日、長期的に継続することが大切です。

そのためには先ほども書きましたがモチベーションを高める工夫が大切です。

特に「今日は雨が降っているしウォーキングはできない。だからやめよう」という気持ちには要注意です。

そういった気持ちからずるずるとウォーキングをしない日々が続いてしまうこともあります。
(なので、やはり踏み台昇降も行えるように準備しておくといいでしょう)

自分なりに「どうすればモチベーションを保てるのか(やる気を維持できるのか)」を考えることが大切といえます。

そんなことを考えながら、今日もウォーキングに行ってきたいと思います。